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新たな10年へ。

今日は誕生日。
ありがたいことに、様々な方からお祝いの言葉をいただいた。

これまでの10年間を振り返ってみると、自分の目標に向かって、無我夢中で進んできたと感じる。
もちろん、うまくいったことばかりではない。
しかし、全てがよい経験。
いい10年間であった。

さて、これからの10年。
今日、さっそく自分で今考えていることを文章化した。

これまでの10年を生かした上で、しかしこれまでとは違ったビジョンでの目標。
新たなチャレンジ。

何が起こるのだろう。
わくわくして、毎日を過ごしたい。


【書籍紹介】


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# by hidede0225 | 2018-02-25 08:10 | 自分のいろいろ | Comments(0)

体育では、はじめに「登り棒」と「うんてい」と「縄跳び」の練習をしている。

「登り棒」は、棒をつかんで10秒耐えるという練習をしている。
可能ならば、手を上に出す。
それを繰り返していくことで、少し登れる子が増えてきた。

「うんてい」は、棒を両手でつかんで体をふるという練習をしている。
可能ならば、手を前に出す。
それを繰り返していくことで、少し前に進める子が増えてきた。

「縄跳び」は、縄跳びカードを配り、ペアで見合う時間をとっている。
合格したら、ペアで教師のところまでやってきて、合格ハンコをもらう。
上手な子に、お手本をしてもらい、ポイントを伝えている。
それを繰り返していくことで、だんだんといろいろな跳び方ができる子が増えてきた。

いずれにしても、「繰り返す」ということが大切。
何事も、繰り返さずして力は伸びない。

その価値を、子どもたちにも伝え続けていきたい。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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# by hidede0225 | 2018-02-24 08:02 | 授業のいろいろ | Comments(0)

今日は「卒業を祝う会」

今日は「卒業を祝う会」(いわゆる「6年生を送る会」)の本番。

これまで、毎日のように学年で練習をしてきた。

子どもたちの自主的な意識を高めたくて、学年実行委員をクラス3人ずつ決めた。

その子たちと話し合い、「学年のめあて」を決めた。

練習のたびに、その子たちが
・学年みんなを並ばせる。
・はじめの号令
・めあての確認
・めあての振り返り
・おわりの号令
を行ってきた。

学年実行委員のがんばりもあり、学年みんなでいい練習を重ねることができた。

いよいよ今日が本番。
これまでの練習の成果を発揮して、お世話になった6年生に気持ちを届けてほしい。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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# by hidede0225 | 2018-02-23 08:03 | 授業のいろいろ | Comments(0)

「復活!ドッジボール」

最近クラスで流行っているのが、「復活!ドッジボール」。

〈ルール〉
・内野で当てられたら、外野には行かず、コートの外に順番に1列に並ぶ。
・味方が相手を1人当てたら、外に並んでいた1人が内野に戻れる。
(見落とす場合もあるので、当てた味方が、「当てたよ!」と声をかけてあげる)

このドッジボールは、「味方のために」という仲間意識が高まる。
また、当てなければ友達を復活させられないので、「ボールを投げよう」とする意識も高まる。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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# by hidede0225 | 2018-02-22 08:04 | クラスのいろいろ | Comments(0)

先日、学級崩壊に関するある記事を読んだ。

小学校現場では、高学年だけでなく、1年生から学級が崩れるということが起こってきているらしい。
教師の指導や話が入っていかないのが原因の一つだということだ。

私も、この記事と同様に、学級が崩れ始める原因の1つは、子どもたちが「話を聞かない」ということであると考えている。

高学年になると、思春期にさしかかり、心が不安定になった子どもは、教師の言葉を素直に受け入れようとしなくなる。
また、自分と仲の良い友達の言葉は受け入れても、他の友達の思いは受け入れないということも起こる。

その記事を読んで、「聞く」子どもに育て、「聞き合う」クラスに育てていくことの大切さを改めて感じた。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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# by hidede0225 | 2018-02-21 08:05 | クラスのいろいろ | Comments(0)

【学級じまいセミナーのご案内】
春休みに入ると,慌ただしく来年度の準備をします。
考えるのは,もう来年度のことです。
学級開きのセミナーに行ったり,本を読んだり,教材研究をしたり。
もちろん,これはこれで大切なことです。
しかし,ちょっともったいないように思うのです。

次のことを考えるより,まずは今年度のことをきちんと振り返ってみませんか?
何がうまくいって,何がうまくいかなかったのか。
そこから学ぶことは大きいはずです。
自分自身が,その時その時で最善だと思って1年間やってきたとしても,すべてがうまくはいかなかったはずです。
それを振り返ることは,自分にとって宝の山となるはずです。
さらに,その宝の山を仲間と共有できたらどうでしょうか?

しかし,春休みは忙しいです。
そうせざるを得ない状況に自分を追い込まないと,きちんと振り返りをせずに,次の準備を進めてしまいがちです。

だから,自分のこの1年の取り組みを文章にして,きちんと振り返り,それを交流する会をしたいと考えています。

そこで,今年度のことを振り返る拡大サークルを開きます。
参加者の皆さんが今年度を振り返ったレポートを持ち寄って,検討をします。

〈お申し込みはコチラ〉
拡大サークル「今年度を振り返る」
(学級じまいセミナー)



【学級開きセミナーのご案内】
4月、新たな学級がスタートします。
どんな学級にしたいか、今からわくわくしている人もいることでしょう。
一方、初めてだったり、今までうまくいかなかったことがあったりで、不安な人もいるかもしれません。
今回は、この「学級開き」に特化したセミナーです。

初日から3日間は、特に大切だとよくいわれます。
物事は、動き始めるのが一番力が要るからです。
0から1が,1番大変なところです。
そして,新しい環境を受け容れるのに最適なタイミングでもあります。
基本的な方針や学級独自のルールも,この時期だからこそ受け容れられるものがあります。 
学級開きは,担任にとって1年間の中で最も重要でかつエネルギーの要る「テイクオフ」の場であると考えます。

学級開きがうまくいかない原因の一つに、学年の違いを考慮していないことがあります。
学年の発達段階によっても、やり方に違いがあるのです。
そこで今回は、低・中・高学年別の学級開きについて提案していきます。
各学年において経験豊富な講師陣が、それぞれの学年に適した学級開きを提案します。

最高の学級開きをして、最高のスタートを切りましょう。
そして飛行機が気流に乗って大空を旅するような、自然な流れのある1年をつくっていきませんか。

〈お申し込みはコチラ〉
「学級開きスペシャル 低・中・高」
(学級づくりセミナー)



【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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# by hidede0225 | 2018-02-20 08:07 | セミナーのいろいろ | Comments(0)

・ゴミが教室に落ちていたら、どうするか。
→たとえ自分の落としたゴミではなくても、サッと拾って捨てる。

・チャイムが鳴っても先生が来なかったらどうするか。
→まとめ係さんを中心に、国語なら音読や漢字、算数なら足し算・引き算カードを進める。

・プリントの出し方をどうするか。
→向きをそろえて出す。乱れていたら「トン、トン」してきれいにする。

こうしたことは、何も言わなければ、できるようにはならない。

子どもたちと一緒に、一つ一つ確認していく。
そして確認したら、実際に練習していく。

そして、できていないときは、再度伝え続ける。
それしかないのである。


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昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
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# by hidede0225 | 2018-02-19 08:07 | クラスのいろいろ | Comments(0)

子どもたちを見る目には、「スタートからの目」と「目標からの目」がある。

最近、「目標からの目」ばかり強くなっているなあと感じることがあった。

「3月末までに、なんとかもっと成長させたい」という思いが強くなり、知らず知らずのうちに力んでしまっていたのだ。

「目標からの目」を持つことは確かに大切なのだが、そればかり強くなってしまっては、息苦しく口うるさくなってしまう。

この時期だからこそ、「スタートからの目」も大切にし、子どもたちの成長を誉め、たくさん実感させてあげたい。

そして、いい形で修了を迎え、自信を持って次の学年に進めるようにしてあげたい。


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# by hidede0225 | 2018-02-18 08:04 | クラスのいろいろ | Comments(0)

驚くこと

「驚くこと」は、とても有効な誉め方の一つと言える。
特に低学年の子どもたちには、効果が大きい。

「えーっ、そんなにたくさん書いたの!?すごいなあ!」
「うわー!もうそんなところまで進んだんだ!早いなあ!」
など。

こうして驚くと、その子もますますやる気になるし、周りの子もその言葉に触発されて、がんばろうと思うのである。


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# by hidede0225 | 2018-02-17 08:07 | クラスのいろいろ | Comments(0)

挙手指名のデメリットを解消するには、他の指名方法を取り入れていくことが必要。

たとえば、「列指名」。
その列に座っている子が全員発言する。

また、「同意見指名」。
ある意見に対して、賛成か反対かの立場を決め、賛成派と反対派で順番に発言する。

また、「ノート発言」
ある意見に対して自分はどう思うかをノートに書く。
書いたことをグループまたは全体で発表する。

とにかく、全員に発言する機会を与えること。
発表することにより、発表技術が身に付く。


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# by hidede0225 | 2018-02-16 08:06 | 授業のいろいろ | Comments(0)

挙手指名のデメリット

授業中、教師の問いに対して、数名の子どもが挙手する。
その中の誰かを指名して、その子が答える。

一見、よくある授業風景である。
しかしこれには、以下のようなデメリットがある。

①挙手しない子たちは、発言する機会がない。
→その子たちの発言の力が伸びない。
②一部の子どもたちだけで授業が進行する。
→話し合いも、その子たちの考えに左右される。

これを解消するには、どうすればよいか。


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# by hidede0225 | 2018-02-15 08:09 | 授業のいろいろ | Comments(0)

2月も半ばであるが、遅ればせながらお正月の遊びの一つ「たこあげ」に取り組んでいる。

ビニールに好きな絵や模様を描き、組み立てる。
今回は、たこあげのキットを購入したので、1年生でも簡単に作れる。

今週、天候がよい日に、たこあげをする予定である。
子どもたちに聞いたら、たこあげは知っているものの、実際にしたことがない子もいるので、よい体験になるだろう。

体験を通して学ぶ生活科は、とてもおもしろい。
たこあげが楽しみである。


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# by hidede0225 | 2018-02-14 08:06 | 授業のいろいろ | Comments(0)

「学級づくりの最低条件とは何か?」
少し考えていただきたい。

私は、「子どもがこちらの話を聞く」ということであると考えている。

これは当たり前のことのように思えるが、これなくして、学級づくりは成り立たない。

教師は毎日、子どもにたくさんの言葉をかける。
指示・注意・発問・支援・指導・承認・激励・共感…。

しかし、それらのどれをとっても、子どもたちがこちらの話を聞かなければ、たとえどんなにいいことを言ったとしても、それは意味を成さない。

キャッチボールで例えると、どんなにいい球を投げても、そもそも取る気がないのと同じである。


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# by hidede0225 | 2018-02-13 08:07 | クラスのいろいろ | Comments(0)

以下の2つの書籍に、少しだけ原稿を書かせていただきました。

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【右】「赤坂真二&堀裕嗣直伝!最強の学級開き」
1年生の授業開きについて書かせていただきました。
「みんなができて、みんなが楽しい国語の授業開き」
というタイトルです。

【左】「学年別 学級開き&学級じまいアクティビティ50」
3年生以上の学級開きと1学期じまいについて書かせていただきました。
「みんなにサインをもらっちゃおうゲーム」
「子どもたちが企画・実行!『1学期がんばったね会』」
というタイトルです。

どちらの本も、学級開きや学級じまいにすぐに使える情報が満載です。
多くの先生方のエッセンスを知ることができます。

よろしければ、お手にとってご覧ください。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
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# by hidede0225 | 2018-02-12 08:08 | 本のいろいろ | Comments(0)

先週1週間、何かとどたばたしていて、細かい仕事がたまってしまっていた。

こういう細かい仕事は、そんなに時間もかからないので、来たらすぐに片付けるに限る。

細かい仕事がたまると、なんだかやらなきゃいけないことがたくさんある感じがして、焦るものだ。

というわけで、この土日でそれを全て終わらして、落ち着こうと思い、早朝に職場で仕事をした。

おかげで、細かい仕事が全て終わり、とてもスッキリしている。
頭がクリアになった気分だ。

さあ、ゆっくり休もう。


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昨年発売された私の本です。
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# by hidede0225 | 2018-02-11 08:10 | 自分のいろいろ | Comments(0)

先週、またもや我が子がインフルエンザにかかってしまった。
彼は月曜日の朝に発熱したので、先週はまるまる1週間家でいることになった。

看病のために、先週1週間は、私がお昼から家に帰ったり、朝遅れて学校に行ったりということがあった。

子どもたちにその話をして、「申し訳ないけど、みんなで声をかけあって、がんばってほしい」と伝えた。

すると、子どもたちは、いつもと変わりなくやるべきことを行おうと、がんばってくれたようだ。

かわりに入ってくれた先生が、
「子どもたち、よくやっていましたよ~!
給食は~~。
掃除は~~。」
と、様子をいつも伝えてくれた。

本当に、子どもたちに助けられている。
そして、周りの先生方にも。

ありがとう。


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# by hidede0225 | 2018-02-10 08:10 | クラスのいろいろ | Comments(0)

・子どもと接するときの態度
・指導・声かけの仕方
・フォローの言葉
・職場での立ち振舞い
・日々の生活への取り組み方

こういうことが、ここのところ、雑になってきていないか。
自分の中で反省する出来事があったので、もう一度見直していきたい。

気付けば、早くも2月半ばにさしかかる。


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# by hidede0225 | 2018-02-09 08:08 | 自分のいろいろ | Comments(1)

思いきって

思いきって、ある教育セミナーに申し込んだ。

「思いきって」というのは、そのセミナーにすごく参加したいのだけれど、開催地がかなり遠いからだ。
移動に時間がかかり、日帰りでは行けない。

日帰りで行けないとなると、家族にかなり負担をかけてしまう。
そして、私は飛行機が苦手…。

そうやって迷っていたら、募集がラスト1名になったのを知り、背中を押されたような気持ちになり、「えいっ」と申し込んだ。

ずっと参加したかったセミナーなので、楽しみである。
決めたからには、万全の準備をして、しっかり学んできたい。


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# by hidede0225 | 2018-02-08 08:07 | セミナーのいろいろ | Comments(0)

昨日、この一年間お世話になった6年生の似顔絵を描いた。
再来週に行われる「卒業を祝う会」で掲示し、その後プレゼントするからである。

6年生が1年生の教室に来てくれ、目の前に座ってくれた。
1年生は、6年生のペアの顔をよーく見て、「鼻→口→目→まゆ毛→輪郭→耳→首と肩→髪の毛」の順番で描いていった。

よーく見て丁寧に描いたので、どことなくペアの顔の特徴を捉えていた。
これから、名前ペンでなぞり、絵の具で色をつけていく。

しかし、いつも思うのだが、子どもが描く絵って、どうしてあんなにかわいらしいんだろう。
子どもの絵を見ていると、なんだかほんわか温かい気持ちになる。

子どもたちが描く絵が大好きだ。


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# by hidede0225 | 2018-02-07 08:04 | 授業のいろいろ | Comments(0)

物語や説明文における「最初の」音読をどうするか。
以下、その一例を示す。

①まずは教師が範読する。
・教師の範読を聞きながら、読めない漢字にルビをふる。
・意味がわからない言葉に線を引く。

②その後、二人組で◯読みをする。
・ジャンケンで勝った方が最初に読む。
・読めない漢字があれば、二人組で読み方を教え合い、ルビをふる。

③時間があれば、同じペアで、スタートを入れ替えて2回目の音読をする。
・スタートを入れ替えることで、全文を読むことになる。
・読めない漢字があれば、二人組で読み方を教え合い、ルビをふる。

このやり方で進めると、二人組で取り組むので、友達同士で関わり合う姿が見られる。
また、読めない漢字に確実にルビがふられるので、「読めない漢字がある」ということはなくなる。

もちろん、これは一例であり、これ以外にもやり方はいくらでもある。

その時々のねらいによって、音読の仕方を考えていきたい。


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# by hidede0225 | 2018-02-06 08:07 | 授業のいろいろ | Comments(0)

念願の雪遊び

先日、関東地方に、また雪が降った。

前回かなり降ったときは、ちょうど学級閉鎖の期間で、雪遊びができなかった。

今回は、前回ほどではないが、遊べるぐらいに雪が積もったので、念願の雪遊びをすることにした。

それぞれ、雪合戦や雪だるま作り、雪が積もったビオトープの探検など、子どもたちは思い思いの雪遊びをたっぷり楽しんだ。
とても楽しそうに雪で遊んでいた。

冬にしかできない雪遊びを体験することができて、よかった。

教室に帰って来た後、ストーブの周りでみんなで丸くなってあたたまっている様子も、とてもかわいかった。


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# by hidede0225 | 2018-02-05 08:08 | クラスのいろいろ | Comments(0)

昨日に引き続き、教育セミナーのご案内を。

私が所属している教育サークルで、「学級開きスペシャル 低・中・高」(学級づくりセミナー)を開きます。
詳細は以下の通りです。

もしよろしければ、ご参加ください。

お申し込みはコチラ↓
「学級開きスペシャル 低・中・高」
(学級づくりセミナー)


(以下、引用開始)
4月、新たな学級がスタートします。
どんな学級にしたいか、今からわくわくしている人もいることでしょう。
一方、初めてだったり、今までうまくいかなかったことがあったりで、不安な人もいるかもしれません。
今回は、この「学級開き」に特化したセミナーです。

初日から3日間は、特に大切だとよくいわれます。
物事は、動き始めるのが一番力が要るからです。
0から1が,1番大変なところです。
そして,新しい環境を受け容れるのに最適なタイミングでもあります。
基本的な方針や学級独自のルールも,この時期だからこそ受け容れられるものがあります。 
学級開きは,担任にとって1年間の中で最も重要でかつエネルギーの要る「テイクオフ」の場であると考えます。

学級開きがうまくいかない原因の一つに、学年の違いを考慮していないことがあります。
学年の発達段階によっても、やり方に違いがあるのです。
そこで今回は、低・中・高学年別の学級開きについて提案していきます。
各学年において経験豊富な講師陣が、それぞれの学年に適した学級開きを提案します。

最高の学級開きをして、最高のスタートを切りましょう。
そして飛行機が気流に乗って大空を旅するような、自然な流れのある1年をつくっていきませんか。
(以上、引用終了)


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# by hidede0225 | 2018-02-04 08:02 | セミナーのいろいろ | Comments(0)

振り返りに宝がある。

私が所属している教育サークルで、「今年度を振り返る」ための拡大サークルを開きます。

詳細は以下の通りです。
もしよろしければ、ご参加ください。

お申し込みはコチラ↓
拡大サークル「今年度を振り返る」

(以下、引用開始)
春休みに入ると,慌ただしく来年度の準備をします。
考えるのは,もう来年度のことです。
学級開きのセミナーに行ったり,本を読んだり,教材研究をしたり。
もちろん,これはこれで大切なことです。
しかし,ちょっともったいないように思うのです。

次のことを考えるより,まずは今年度のことをきちんと振り返ってみませんか?
何がうまくいって,何がうまくいかなかったのか。
そこから学ぶことは大きいはずです。
自分自身が,その時その時で最善だと思って1年間やってきたとしても,すべてがうまくはいかなかったはずです。
それを振り返ることは,自分にとって宝の山となるはずです。
さらに,その宝の山を仲間と共有できたらどうでしょうか?

しかし,春休みは忙しいです。
そうせざるを得ない状況に自分を追い込まないと,きちんと振り返りをせずに,次の準備を進めてしまいがちです。

だから,自分のこの1年の取り組みを文章にして,きちんと振り返り,それを交流する会をしたいと考えています。

そこで,今年度のことを振り返る拡大サークルを開きます。
参加者の皆さんが今年度を振り返ったレポートを持ち寄って,検討をします。
(以上、引用終了)


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# by hidede0225 | 2018-02-03 08:01 | セミナーのいろいろ | Comments(0)

昨日、4人の子どもたち(1年生)が、私のところにやってきて、こう提案した。
「先生、昨日の長縄記録会、みんなでがんばったから、『がんばったね会』をしたい」

これはとてもうれしかった。
私から「こういう会をしてね」と言ったのではない。
自分たちでこうした会を考え、実行しようとしているからである。

その子たちをうんと誉めたあと、これからの流れを伝えた。

①具体的にどんなことをするのか(プログラム)を考えておく。
②その上で、「こういう会を開きたいと思っているんだけど、みんなはどう思う?」と、みんなに聞いてみて、会を開くかどうか決める。
③会を開くことが決まったら、協力者を募って、会に向けて準備を進めていく。

その子たちは動きがはやく、昨日のうちに③まで進むことができた。

これまでの経験をいかして、「自分たちでも」という思いを持って動いていることが、本当にうれしい。

素敵な会になるよう、バックアップしていきたい。


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# by hidede0225 | 2018-02-02 08:08 | クラスのいろいろ | Comments(0)

まずは、「いいです」「同じです」という言葉を一斉に言うように強制しないこと。

しかし、授業において、自然とそういう言葉が出ることはある。
それはいい。

そういう言葉が出たときは、
「何をいいと思ったか、教えて」
「どこが同じだと思ったの?」
と聞き、その子の言葉で言ってもらう。

同じような内容だとしても、表現が全く一緒ということはなく、少し違ってくるだろう。

その子が自分の言葉で言えたことを、うんとほめる。
それにより、同じような考えであっても、自分の言葉で言うことの価値を全体に浸透させる。

聞いていた子どもたちには、
「AくんとBさんの発表は、どこが同じだった?」
「二人が話したことには、違いがあったよね。どこが違っていた?」
と、問いかけていく。

このようなことをしていくことで、子どもの発言が単発で終わらず、相互に関わりを持ち、深まりのある授業になっていくであろう。


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# by hidede0225 | 2018-02-01 08:01 | 授業のいろいろ | Comments(0)

授業において、ある子が発言をした後、一斉に「いいです」「同じです」と言わせているクラスを見かける。

私も、子どもたちに反応してほしくて、そのようにしていた。
しかし、この「反応してほしくて」という気持ちをよく分析すると、「教師が安心したい」ということであると思う。

ある子が発言をした後、「いいです」「同じです」と、みんなで(本当は「みんな」ではないが)言っているのを聞くと、教師は「子どもたちが理解している」「これで大丈夫だ」と安心するのだ。

しかし、子どもたちからすると、「いいです」「同じです」という言葉を言った時点で、その課題についての思考は止まる。
考えなくなる。

そして、本当はわかっていなかったり、同じ考えではなかったりする子は、その「いいです」「同じです」という言葉に圧倒され、何も言えなくなる。

その結果、単発の発言の繰り返しで授業が進むことになってしまう。
授業は進むものの、そこに深まりが感じられない。


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# by hidede0225 | 2018-01-31 08:07 | 授業のいろいろ | Comments(0)

先週の金曜日、私は1日出張で、学校に行かなかった。

出張から帰って来て、教室に行くと、黒板に次の言葉が書かれてあった。
「先生、今日はみんなで協力してがんばれたよ!(^_^)」

それだけでもうれしかったのだが、教師用机を見ると、折り紙で作られたたくさんの作品が置かれてあった。

その作品には、
「先生、いつもありがとう」
「先生、がんばってね!」
など、私へのメッセージが書かれてあった。

教室で1人、うれしさとありがたさで胸がいっぱいになった。
子どもたちからのうれしいサプライズプレゼントだった。
みんな、どうもありがとう。


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# by hidede0225 | 2018-01-30 08:03 | クラスのいろいろ | Comments(0)

先週の金曜日、私としては珍しく体の具合が悪かった。
頭痛や吐き気や体のだるさがあった。

夜、近くの病院に行き、診てもらった。

この1週間、我が子がインフルエンザにかかり、ずっと近くにいたので、「もしや…」と思ったが、幸いなことにインフルエンザではなかった。

土日は、体調を戻すことに専念しようと決め、どうしてもやらなければいけないこと以外は、家にいておとなしくしていた。

そのおかげで、体調もよくなり、今日からまた元気な姿で子どもたちの前に立てる。
それが一番。

これからも、体調管理を心がけていこう。


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昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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# by hidede0225 | 2018-01-29 08:05 | 自分のいろいろ | Comments(0)

先日、今年度最後の授業参観があった。

この授業参観に向けて、生活科「力が伸びたよ!発表会」(自分の力が伸びたことを発表する会)の準備を進めていた。

しかし、予期せぬ学級閉鎖で、準備時間があまり取れなかった。
そして、当日はインフルエンザで5人がお休みだった。

子どもたちには、「お休みしている人のぶんも、いる人たちでカバーしてがんばろう!」と伝え、本番に臨んだ。

子どもたちは、本当によくがんばった。
自分の発表はもちろん、最初から最後まで自分たちの力で会をやりとげることができた。

4月の入学した頃に、この会ができるかといったら、まずできない。
この一年間の子どもたちの大きな成長を感じた授業参観であった。


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# by hidede0225 | 2018-01-28 08:04 | 授業のいろいろ | Comments(0)

物語の「はじめ・なか・おわり」の読み方について。

①はじめ
中心人物が、物語の最初に、どのような状況にあるのかを捉える。

②なか
中心人物が、どんな出来事にあうかを捉える。

③おわり
中心人物が、物語の最後に、どのように変わったのかを捉える。

※「①はじめ」の中心人物の状況と比較する。


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# by hidede0225 | 2018-01-27 08:03 | 授業のいろいろ | Comments(0)