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その子にとっての「0スタート」を把握し、その子に応じた支援をする。

1年生スタートのこの時期。

子どもたちに、何か指示を出したとする。

すると、すぐにできる子もいれば、なかなかできない子もいる。
当然である。

もし「なかなかできない」状態であっても、それがその子にとっての「0スタート」である。

そこで叱ったり、強く言ったりする必要は全くない。

「こうするんだよ」
「一緒にやってみよう」
と、その都度丁寧に教えていけばいい。

「今は」できないだけで、きっとできるようになる。
そもそも、「できない」ことを「できる」ようにさせるのが教師の仕事である。

今の状態が、その子にとっての「0スタート」。
それを把握し、その子に応じた支援をしていきたい。


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by hidede0225 | 2017-04-13 08:24 | クラスのいろいろ