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子どもたちの「わからない」に寄り添う。

教師の発問に対して、子どもたちが「わからない」という言葉を発したときは、無理に授業を進めていかない。

そういうときは、そこに大きな課題がある。

その場で立ち止まり、その「わからない」内容について、子どもたちに寄り添い、一緒に考えていくことが必要。

「どこがわからないのか教えて?」
と子どもたちに尋ね、話をよく聞く。

それにより、子どもたちのつまづきに気付く。
そして、そのつまづきは、ひょっとしたら教師の発問が曖昧だったことが原因もしれない。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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by hidede0225 | 2018-01-20 08:08 | 授業のいろいろ