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子どもたちからのうれしい提案

昨日、4人の子どもたち(1年生)が、私のところにやってきて、こう提案した。
「先生、昨日の長縄記録会、みんなでがんばったから、『がんばったね会』をしたい」

これはとてもうれしかった。
私から「こういう会をしてね」と言ったのではない。
自分たちでこうした会を考え、実行しようとしているからである。

その子たちをうんと誉めたあと、これからの流れを伝えた。

①具体的にどんなことをするのか(プログラム)を考えておく。
②その上で、「こういう会を開きたいと思っているんだけど、みんなはどう思う?」と、みんなに聞いてみて、会を開くかどうか決める。
③会を開くことが決まったら、協力者を募って、会に向けて準備を進めていく。

その子たちは動きがはやく、昨日のうちに③まで進むことができた。

これまでの経験をいかして、「自分たちでも」という思いを持って動いていることが、本当にうれしい。

素敵な会になるよう、バックアップしていきたい。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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by hidede0225 | 2018-02-02 08:08 | クラスのいろいろ