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その時期の実態に応じた支援・指導

先日のサークルで、私が実践を提案したときに、信頼する2人の仲間に言われた言葉。

「1年生の子どもたちは、まだそんな時期ではないんじゃないの?」
「1年生の保護者は、そんなことを求めていないと思うなあ…」
「1年生の保護者は、まずは、『慣れてくれること』『楽しく学校に通ってくれること』を望んでいると思うよ」

はっとした。
その通りだと思った。

その2人の仲間は、自身が1年生の子どもを持つ保護者だけに、実感がこもっていた。

私も、息子が1年生に入学したばかりのこの時期は、「慣れてくれるかどうか」「楽しく学校に通ってくれるかどうか」が心配だった。

ここをはきちがえてはいけない。

誰のための実践なのか。
教師の自己満足のためではなく、子どものための、保護者の皆様のための実践なのだ。

今、子どもたちにとって何が必要なのか。
今、保護者の皆様は何を望んでいるのか。

ここをしっかりと考えて、その時期の実態に応じた支援・指導を心がけていきたい。


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by hidede0225 | 2017-04-20 08:21 | 自分のいろいろ