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保育所や幼稚園の支援・指導から学ぶものは多い。

先日、保育所に通っている我が子の面談に行ってきた。

息子を保育所に通わせるようになって実感したのだが、保育所や幼稚園における支援・指導は、その子一人ひとりに応じたものになっており、とてもきめ細やかである。
まさに一人ひとりに応じた「特別支援」である。

今回の面談では、「朝の支度の流れ」を覚えさせるための手立てを見せてもらった。

本人がやっているところを写真に撮ってナンバリングし、簡単な説明が書かれてあった。
とてもわかりやすく、一目で何をすればいいのかが理解できる優れものだった。

そのほかにも、様々な場面における手立てを説明してもらった。

それらは、もちろん小学生にも効果的な手立てである。
すぐに取り入れたいものもあった。

可能ならば、保育所や幼稚園に、今からでも1~2週間実習に行きたいぐらいである。
それぐらい、保育所や幼稚園の支援・指導から学ぶものは多いと感じた。

いつか、保育所や幼稚園の先生方とのセミナーを開きたいなあ。


【書籍紹介】
3月に発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づく授業づくりの考え方やポイントと、具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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by hidede0225 | 2017-10-26 08:05 | 自分のいろいろ