ブログトップ

実践ありきではなく、子どもたちありき

昨日は、大学の第1回目のゼミだった。

レポートのテーマは、「これまでの実践リスト」。
これまで国語科で行ってきた実践をまとめてくるというものであった。

レポートを発表し、自分が進めたい研究の方向性について教授と話をした。

その時に、教授は、繰り返し
「子どもたち一人一人の実態をふまえて」
「その子の実態はどうなの?」
「子どもたちは一人一人違う」
「どんな子どもたちの姿をイメージしているの?」
「子どもたちにどんな力をつけてほしいの?」
というふうに、「子どもたち」に光を当てて指導してくださった。

このように、「実践ありき」ではなく、「子どもたちありき」というところに、とても共感し、感銘を受けた。

もちろん、自分が進めたい研究に関する理論も教えてくださり、とても勉強になった。

これは毎週月曜日が楽しみだ。
毎週の宿題にしっかりと取り組みたい。



【書籍紹介】
※Amazonで売り切れになったため、明治図書出版のリンクです。

[PR]
by hidede0225 | 2018-04-10 08:01 | 自分のいろいろ