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「鉛筆の持ち方」の指導の仕方

1年生の最初の段階で指導するのが、「鉛筆の持ち方」である。
イラストを見せたり、言葉で説明したり、やってみせたりする。

それはそれで効果的であろう。
しかし、先日のサークルで、仲間に教えてもらった方法がイチオシなので、紹介したい。

それは、
「その子の指の太さに合わせたクリップを、鉛筆につける」
というものである。

クリップは、よくあるこのタイプ。
いろいろなサイズが売っているので、その子の指の太さに合うものを用意してほしい。
a0327040_18200470.jpg









このクリップを、鉛筆の先の方につける。
そして、銀色の金具の間に、人差し指をすっぽりと納める。
そうすると、物理的に、正しい持ち方になるのである。

これは、本当に優れたアイディア。
しかも、簡単。

ぜひお試しあれ。


【書籍紹介】
本が発売されてから、約1ヶ月半が経ちました。
おかげさまで、Amazonの「学級運営部門」で上位にランクインしています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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by hidede0225 | 2017-05-04 08:23 | 授業のいろいろ