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国語では、「音読名人」「暗唱達人」にチャレンジ!

国語では、「音読名人」「暗唱達人」にチャレンジしている。

宿題で取り組んでいる「音読カード」の隣に、
「めざせ!『おんどくめいじん』『あんしょうたつじん』」
というプリントをはっている。

・業間休み(「クラス遊び」がない火曜日・木曜日)
・昼休み(毎日)
・国語の授業の最初の5分
に私のところに来て、「音読」そして「暗唱」にチャレンジしている。

チャレンジするのは、国語の教科書(上)に載っている
・物語文(「けむりのきしゃ」「おおきなかぶ」「けんかした山」など)
・説明文(「だれが、たべたのでしょう」「すずめのくらし」など)
・唱え歌(「こえをあわせてあいうえお」「がぎぐげごのうた」など)
である。

どれにチャレンジするかは、自分で選べる。
今学習している教材でなくてもよい。

合格の観点は、以下の通り。
①大きな声ではきはきと読める。
②「、」や「。」で区切って読める。
③つかえずにすらすらと読める。
④様子や気持ちが伝わるように読める。(物語)

このチャレンジを始めてから、子どもたちの音読そして暗唱への意欲と意識が変わった。
「やる気スイッチ」がONになった。

観点を意識し、読み方がどんどん上手になってきている。
空いた時間に練習している姿が多く見られる。

これからどうなるか、とても楽しみである。


【書籍紹介】
本が発売されてから、約2ヶ月が経ちました。
おかげさまで、Amazonそして明治図書出版のランキングで、好評をいただいています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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by hidede0225 | 2017-05-27 08:34 | 授業のいろいろ