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友達の意見に「反応」する。

友達が意見を言ったら、それに対して「反応」するよう、子どもたちに伝えている。

例えば国語の授業中。

「『うんとこしょ。どっこいしょ』は、力を入れて、ちょっと苦しそうに読んだ方がいいと思います」
という意見が出たとする。

それに対して、
「ああ~」
「なるほど」
「うん、うん」
「いっしょ!」
「おなじ!」
「おお~」
「いいね!」
「え?」
「そう?」
「うーん…」
などなど、何か「反応」をするのだ。
「反応」なので、「つぶやき」だけではなく、「うなずき」でもよい。

1年生の子どもたちは、最初はこうした「反応」はなかなかできない。
そこは、こちらが指導する必要がある。

ともかく、友達が意見を言ったら、こうして「反応」をすることで、主体性が出て授業が活性化する。
これは国語に限らず、他の教科の授業でも同じである。

明日の記事では、「反応」の指導を紹介したい。


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by hidede0225 | 2017-06-23 08:17 | 授業のいろいろ