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昨日の午前中は、学年職員で9月末にある校外学習の下見。
動物園・水族館・博物館へ。

学校に帰ってきてから、午後は学年会。
・9月1日の流れの確認。
・教科書・配布物の仕分け。
・校外学習のしおりや文書の修正。
・指導案検討。
・教室掃除。

さあ、いよいよ明日から2学期が始まる。
子どもたちを迎える用意はできた。
何をするかよりも、どのように迎えるか。

今日一日ゆっくり休んで、明日に備えたい。


【書籍紹介】
3月に発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づく授業づくりの考え方やポイントと、具体的な授業実践を豊富に載せています。
Amazonでは一時売り切れになっていますが、明治図書出版のブックサイトではまだ在庫があります。
どうぞよろしくお願いします。



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by hidede0225 | 2017-08-31 08:35 | 学校のいろいろ

1年生の発達段階から考えても、言葉だけで理解させようとするのは、かなり強引です。
ましてや、1年生は小学校で行うことが何もかも初めてです。
「どうやるの?」「これでいいの?」「わからなーい!」と質問攻めになるのも仕方がないことです。
言葉だけで理解させようという考えを、まずは改めましょう。

↓↓

ポイントは2つです。
1つ目は、「視覚化」です。
先生が実際にやって見せながら説明するのです。
そうすることで、言葉で理解しづらい子も、見て理解することができます。

2つ目は、「具体的な説明」です。
例えば、学校からのお手紙を折るときは、「折り紙のようにはじをそろえて」という表現をすると、子どもたちはわかりやすいです。
このように、できるだけ具体的な説明を心がけましょう。


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by hidede0225 | 2017-08-30 08:33 | クラスのいろいろ

【授業セミナーのお知らせ】

10月7日(土)に、大阪市小学校教員の金大竜先生が千葉に来られます。
今回は、「授業」に特化したセミナーです。
4本の模擬授業とその協議会、さらには金先生の「授業づくり」の講話があります。

金先生と一緒に授業について考えませんか?
よろしくお願いします。

お申し込みは、以下「こくちーず」より。

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by hidede0225 | 2017-08-29 08:22 | セミナーのいろいろ

忘れ物をした子には、つい「どうして忘れたの?」と理由を聞きがちです。
しかし、「どうして忘れたの?」と理由を聞いても、何の解決にもなりません。
「どうして忘れたの?」というのは、理由を聞いているようで、実はこちらの不満をぶつけているのです。
子どもは困って何も答えられないか、適当な理由をつけてその場をやりきろうとするかのどちらかです。

↓↓

「忘れ物をしたのはわかったよ。それで、どうすればいいと思う?」という問い方に変えてみましょう。
「どうすればいい?」というのは、未来を問う問い方です。
「先生、貸してください」「友達に見せてもらいます」など、言葉で意思を伝えることができたら、「わかった。じゃあ、そうしてね」と認めてあげてください。
ただ、忘れ物は家庭の問題でもありますので、ずっと続くようなら、保護者に相談しましょう。


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by hidede0225 | 2017-08-28 08:36 | クラスのいろいろ

ここ最近、教師の不適切な言動に関するニュースをよく目にする。
もし報道されている通りならば、その教師の言動は不適切であり、行き過ぎた指導である。

ただ、そういうニュースを見ながら、思うことがある。
それは、「叱ることは教育において必要かつ大切なことである」ということである。
「叱ること」自体は否定されてはならないと思う。
(誤解のないように記しておくが、決して教師側を擁護しているわけではない)

大切なのは、「叱り方」。
あ、でも、それ以前に、教師と子どもとの関係が良好かどうか。
関係が良好でなければ、いくら叱り方を考えても、その言葉はその子に入っていかないから。


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by hidede0225 | 2017-08-27 08:14 | クラスのいろいろ

人に恵まれている。

10月に、ある教育セミナーを企画している。
サークルメンバーにそのことを伝え、協力をお願いした。

すると、会の流れの相談に乗ってくれただけでなく、司会や事務方を快く引き受けてくれた。

何かをしようとすると、こうして協力してくれる仲間がいる。
つくづく、ありがたいことだなあと感謝。

私は人に恵まれている。


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by hidede0225 | 2017-08-26 08:41 | 自分のいろいろ

出勤日の職員作業

昨日は出勤日だった。

職員作業で、職員室・更衣室・学年室の大掃除をした。
備品や消耗品をチェックし、整理整頓した。

すごくスッキリして、使いやすくなった。
きれいになった部屋を見て、気持ちもはれやかになった。

本校は、こうした職員作業が、長期休みに毎回予定されている。
長期休みのたびにみんなでチェックするシステムである。

学校は、放っておけば物がたまってしまう一方なので、定期的にこうしてチェックしていくというのは大切だ。

しかし、暑かったー。
職員みんなで、汗びっしょりになっての作業だった。


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by hidede0225 | 2017-08-25 08:21 | 学校のいろいろ

先日、「コミュニケーションスキル」のセミナーに行ってきた。
話の聞き方のスキルとして、オープンクエスチョンとクローズクエスチョンを学び、参加者と演習を重ねた。

自分で実際にやってみることで、そのよさを実感した。
このスキルは、子どもたちにも教えてあげたいなあと思った。

この、「自分で実際にやってみてから、子どもたちにも伝える」ということ、大切だなあと思う。

国語の授業で、絵本づくりやリーフレットづくりなどの言語活動を予定している場合、まずは教師が実際に作ってみるのと同じである。

実際にやってみることで、そのよさや価値、難しさやつまずきがわかる。
それにより、言葉が上滑りせず、実感をこめて子どもたちに伝えることができるであろう。


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by hidede0225 | 2017-08-24 08:19 | 実践のいろいろ

夏休みなので、読みたかった本をたくさん読んでいる。
教育書や小説など。

私は、「朝」と「寝る前」は読書タイムと決めている。

朝は、コーヒーを入れて、飲みながら読む。
モーニングコーヒーは、たまらなくうまい。
なんだか幸せな気持ちになる。

寝る前は、家族みんなで読書タイム。
みんなそれぞれ本や絵本を読んでいる。
眠くなったら寝る。

それ以外は、「隙間時間」を活用する。
出かける際、バッグに本を1冊入れておいて、時間が空いたら取り出して読む。
この隙間時間、けっこう集中して読めるものだ。

これで、毎日30分ぐらいは本を読める。
こうして「いつ本を読むのか決めておく」のは、今の私の生活に合っている。

今、興味があるのは、「速読」。
試しにトライしてみようかな…。


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by hidede0225 | 2017-08-23 08:25 | 本のいろいろ

管理職に感謝

昨日、久しぶりに学校に行った。

学校には、校長先生がいた。
当たり前のように、「〇〇先生、おはよう」とあいさつをしてくれた。

ふと思った。

校長先生と教頭先生は、夏休みの間もどちらか一人が常に学校にいる。
そのために、私たち職員は、何かあったらすぐに相談し、判断を仰ぐことができる。

これは、当たり前ではなく、感謝すべきことである。

夏休み中ぐらい、校長先生も教頭先生も休みたいだろう。
それでも、学校で何かあったときに困らないように、どちらか一人が常に学校にいてくれるのだ。
もちろん、お二人とも、学校での勤務の他に、出張や研修も数多く入っている。

校長先生と教頭先生のそうした配慮に感謝した夏休み中の一日であった。


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by hidede0225 | 2017-08-22 08:22