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国語と生活の抱き合わせで、「クラス文集づくり」をスタートさせた。

・表紙
・写真ページ
・クラスページ
・個人ページ(プロフィール帳&思い出作文)
・みんなからのメッセージページ
・裏表紙

個人ページは1人1人だが、それ以外を、クラス全員で分担して作成していく。

こういうものは、教師がきれいに作るよりも、子どもたちの手作りの方がいい。
その方があたたかみがあるし、味が出る。

子どもたちは、楽しそうに作っている。
できあがりが楽しみである。

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by hidede0225 | 2018-02-28 08:07 | 授業のいろいろ

うれしいサプライズ。

昨日、1年生の子どもたちが、私の誕生日をお祝いしてくれた。

黒板に、「先生、おたんじょう日、おめでとう!」とメッセージを書いてくれた。
素敵な寄せ書きをプレゼントしてくれた。
「ありがとうの花」と「ハッピーバースデー」の歌をみんなで歌ってくれた。

いやー、教師冥利に尽きる。
子どもたちの気持ちが、うれしい。
子どもたちの表情を見ていたら、胸にこみあげるものがあった。

そして、今回のお祝いを進めるにあたって、きっとおうちの方が子どもたちのことをサポートしてくださったのだろう。
おうちの方に、心から感謝。

本当にありがとう!


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by hidede0225 | 2018-02-27 08:08 | クラスのいろいろ

母の誕生日

今日は母の誕生日。
亡くなって、早くも5年が経とうとしている。

生前、母は私が教師になり、子どもたちと一緒に過ごしていることを、とても喜んでくれた。
私が仕事の話をするのを、うれしそうに聞いてくれた。

そんな母のことを思い出す。

心の中で母に気持ちを伝えた。
さあ、これから。


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by hidede0225 | 2018-02-26 08:08 | 自分のいろいろ

新たな10年へ。

今日は誕生日。
ありがたいことに、様々な方からお祝いの言葉をいただいた。

これまでの10年間を振り返ってみると、自分の目標に向かって、無我夢中で進んできたと感じる。
もちろん、うまくいったことばかりではない。
しかし、全てがよい経験。
いい10年間であった。

さて、これからの10年。
今日、さっそく自分で今考えていることを文章化した。

これまでの10年を生かした上で、しかしこれまでとは違ったビジョンでの目標。
新たなチャレンジ。

何が起こるのだろう。
わくわくして、毎日を過ごしたい。


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by hidede0225 | 2018-02-25 08:10 | 自分のいろいろ

体育では、はじめに「登り棒」と「うんてい」と「縄跳び」の練習をしている。

「登り棒」は、棒をつかんで10秒耐えるという練習をしている。
可能ならば、手を上に出す。
それを繰り返していくことで、少し登れる子が増えてきた。

「うんてい」は、棒を両手でつかんで体をふるという練習をしている。
可能ならば、手を前に出す。
それを繰り返していくことで、少し前に進める子が増えてきた。

「縄跳び」は、縄跳びカードを配り、ペアで見合う時間をとっている。
合格したら、ペアで教師のところまでやってきて、合格ハンコをもらう。
上手な子に、お手本をしてもらい、ポイントを伝えている。
それを繰り返していくことで、だんだんといろいろな跳び方ができる子が増えてきた。

いずれにしても、「繰り返す」ということが大切。
何事も、繰り返さずして力は伸びない。

その価値を、子どもたちにも伝え続けていきたい。


【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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by hidede0225 | 2018-02-24 08:02 | 授業のいろいろ

今日は「卒業を祝う会」

今日は「卒業を祝う会」(いわゆる「6年生を送る会」)の本番。

これまで、毎日のように学年で練習をしてきた。

子どもたちの自主的な意識を高めたくて、学年実行委員をクラス3人ずつ決めた。

その子たちと話し合い、「学年のめあて」を決めた。

練習のたびに、その子たちが
・学年みんなを並ばせる。
・はじめの号令
・めあての確認
・めあての振り返り
・おわりの号令
を行ってきた。

学年実行委員のがんばりもあり、学年みんなでいい練習を重ねることができた。

いよいよ今日が本番。
これまでの練習の成果を発揮して、お世話になった6年生に気持ちを届けてほしい。


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by hidede0225 | 2018-02-23 08:03 | 授業のいろいろ

「復活!ドッジボール」

最近クラスで流行っているのが、「復活!ドッジボール」。

〈ルール〉
・内野で当てられたら、外野には行かず、コートの外に順番に1列に並ぶ。
・味方が相手を1人当てたら、外に並んでいた1人が内野に戻れる。
(見落とす場合もあるので、当てた味方が、「当てたよ!」と声をかけてあげる)

このドッジボールは、「味方のために」という仲間意識が高まる。
また、当てなければ友達を復活させられないので、「ボールを投げよう」とする意識も高まる。


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by hidede0225 | 2018-02-22 08:04 | クラスのいろいろ

先日、学級崩壊に関するある記事を読んだ。

小学校現場では、高学年だけでなく、1年生から学級が崩れるということが起こってきているらしい。
教師の指導や話が入っていかないのが原因の一つだということだ。

私も、この記事と同様に、学級が崩れ始める原因の1つは、子どもたちが「話を聞かない」ということであると考えている。

高学年になると、思春期にさしかかり、心が不安定になった子どもは、教師の言葉を素直に受け入れようとしなくなる。
また、自分と仲の良い友達の言葉は受け入れても、他の友達の思いは受け入れないということも起こる。

その記事を読んで、「聞く」子どもに育て、「聞き合う」クラスに育てていくことの大切さを改めて感じた。


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by hidede0225 | 2018-02-21 08:05 | クラスのいろいろ

【学級じまいセミナーのご案内】
春休みに入ると,慌ただしく来年度の準備をします。
考えるのは,もう来年度のことです。
学級開きのセミナーに行ったり,本を読んだり,教材研究をしたり。
もちろん,これはこれで大切なことです。
しかし,ちょっともったいないように思うのです。

次のことを考えるより,まずは今年度のことをきちんと振り返ってみませんか?
何がうまくいって,何がうまくいかなかったのか。
そこから学ぶことは大きいはずです。
自分自身が,その時その時で最善だと思って1年間やってきたとしても,すべてがうまくはいかなかったはずです。
それを振り返ることは,自分にとって宝の山となるはずです。
さらに,その宝の山を仲間と共有できたらどうでしょうか?

しかし,春休みは忙しいです。
そうせざるを得ない状況に自分を追い込まないと,きちんと振り返りをせずに,次の準備を進めてしまいがちです。

だから,自分のこの1年の取り組みを文章にして,きちんと振り返り,それを交流する会をしたいと考えています。

そこで,今年度のことを振り返る拡大サークルを開きます。
参加者の皆さんが今年度を振り返ったレポートを持ち寄って,検討をします。

〈お申し込みはコチラ〉
拡大サークル「今年度を振り返る」
(学級じまいセミナー)



【学級開きセミナーのご案内】
4月、新たな学級がスタートします。
どんな学級にしたいか、今からわくわくしている人もいることでしょう。
一方、初めてだったり、今までうまくいかなかったことがあったりで、不安な人もいるかもしれません。
今回は、この「学級開き」に特化したセミナーです。

初日から3日間は、特に大切だとよくいわれます。
物事は、動き始めるのが一番力が要るからです。
0から1が,1番大変なところです。
そして,新しい環境を受け容れるのに最適なタイミングでもあります。
基本的な方針や学級独自のルールも,この時期だからこそ受け容れられるものがあります。 
学級開きは,担任にとって1年間の中で最も重要でかつエネルギーの要る「テイクオフ」の場であると考えます。

学級開きがうまくいかない原因の一つに、学年の違いを考慮していないことがあります。
学年の発達段階によっても、やり方に違いがあるのです。
そこで今回は、低・中・高学年別の学級開きについて提案していきます。
各学年において経験豊富な講師陣が、それぞれの学年に適した学級開きを提案します。

最高の学級開きをして、最高のスタートを切りましょう。
そして飛行機が気流に乗って大空を旅するような、自然な流れのある1年をつくっていきませんか。

〈お申し込みはコチラ〉
「学級開きスペシャル 低・中・高」
(学級づくりセミナー)



【書籍紹介】
昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。


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by hidede0225 | 2018-02-20 08:07 | セミナーのいろいろ

・ゴミが教室に落ちていたら、どうするか。
→たとえ自分の落としたゴミではなくても、サッと拾って捨てる。

・チャイムが鳴っても先生が来なかったらどうするか。
→まとめ係さんを中心に、国語なら音読や漢字、算数なら足し算・引き算カードを進める。

・プリントの出し方をどうするか。
→向きをそろえて出す。乱れていたら「トン、トン」してきれいにする。

こうしたことは、何も言わなければ、できるようにはならない。

子どもたちと一緒に、一つ一つ確認していく。
そして確認したら、実際に練習していく。

そして、できていないときは、再度伝え続ける。
それしかないのである。


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昨年発売された私の本です。
「主体的・対話的で深い学び」に基づき、授業づくりの考え方やポイントと具体的な授業実践を豊富に載せています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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by hidede0225 | 2018-02-19 08:07 | クラスのいろいろ